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催事情報 Archive
高橋太久美と一門展
- 2010-03-09 (火)
- 催事情報
手磨き切子ガラス 「高橋太久美と一門展」

幕末に生を受けながらも瞬く間に失われてしまった薩摩切子。
色ガラスを重ねた分厚い「色被せガラス」を丹念に手で磨き削り生み出される「ぼかし」の世界は 薩摩切子最大の特徴であり、当時、全国で唯一薩摩藩だけが持っていた技術でした。
その技術を現代に復古させ、切子の未来への潮流を生みだそうとする名 工”高橋太久美”の逸品を五人の門下生の作品とともにご紹介いたします。
研ぎ澄まされた感性と技の逸品をこの機会に御高覧賜りますようご案内申し上 げます。
高橋太久美 / 辻原夕見 / 瀧野さゆり / 中村賢治 / 西眞り子 / 井住哲司
[会期]
平成22年3月10日(水)~16日(火)
(最終日は午後5時に閉場させていただきます)
[会場]
大丸 神戸店[7階美術画廊]
神戸市中央区明石町40(GoogleMapで見る)
http://www.daimaru.co.jp
必見!ボロ作家「ジェニファー・ エンフレス」デモ
- 2010-03-05 (金)
- 催事情報
ボロのスカルプチャーの新星、ジェニファー・ エンフレス(Jennifer Emphress)さんが3月8日~17日まで来日され、10・11日に京都のスタジオ モリオさん、12・13日に愛知のグラスバレーさん、14・15日に東京のグラスマウスさんでデモが行われる予定です。

2009年に、グラスクラフト社の09年ベスト新進作家に選ばれ、同年11月号のグラスライン誌では、米国のボロ作家33人の一人として選ばれた彼女は、今回が初来日。
ボロ色ガラス製造メーカーの中でも特異な存在であるモムカ社の後援を得て、モムカ色ガラスの使い方教室の先生として、初心者から上級者までが、楽しく、新しい情報や色の使い方を学ぶ機会を提供してくれそうです。
※モムカガラスの良さを引き出すために、色を重ねる際に他社のガラスを併用する事もあ ります
ダイナミックな造形の作品写真は「STUDIO MORIO」さんでご覧いただけます。
参加費用は、1日 5,000円で、1日のみの受講も可能だそうです。
お問い合わせ先やスケジュール等詳細については、「STUDIO MORIO」さんのサイトをご覧下さい。
「STUDIO MORIO」
http://www.studiomorio.com/
ちなみに、3月10日(水)午前10時~午後5時(STUDIO MORIO)は比較的空いているようですので、じっくりと観たい方に良いかもしれません。
桑原結子 ガラスワーク展
「桑原結子 ガラスワーク展」

“心の中にある、憧れてやまないもの。
宇宙、鉱物、…。”
桑原さんの作品の基になる神秘なものへのワクワクやドキドキは、誰の心にも潜んでいるもの。
それだけに、覗き込んだガラスの世界には、観る者の心もストレートにかき立てられます。
今年も、バーナーワークを中心に展観します。
一つの世界を閉じ込めた マーブル。
存在感とアート感が好評の アクセサリー。
酒器やグラスなど器の作品も広がってきています。
ますます見応えが高まっている作品の数々、ぜひご覧ください。
【とき】
2009年12月5日(土)~ 12月17日(木)
10:00~20:00(日・祭日は19:00まで)
【ところ】
「十二ヶ月」
名古屋市中区上前津1-3-2 村上ビル1F (GoogleMapで見る)
※隣接にコインパーキング有り
十人十色でがんばっ展2009
「十人十色でがんばっ展2009」
この作品にたどりつくために、どれだけの時間が流れたのだろう・・・
売り切れ御免の即日お渡しスタイル。お早目にお越しください。

生田信子[とんぼ玉]
髙橋宏依[陶芸の灯りとり]
TOMOMATSU[ガラス]
PECHU[ペン画]
深森さつき[球体関節人形]
岡本みつる[プリザーブドフラワー]
多鹿由美[とんぼ玉]
永森木綿子[もっこ人形]
前﨑都[とんぼ玉]
村山美恵[とんぼ玉]
【とき】
2009年12月4日(金)~10日(木)
11:00~18:00(最終日16:00)
【ところ】
「とんぼ玉 のぶちん工房」
兵庫県加古川市平岡町新在家2-265-8(GoogleMapで見る)
とんぼ玉100人展
- 2009-11-13 (金)
- 催事情報
「とんぼ玉100人展」 掌から無限の世界へ

エジプトやメソポタミア地方から中国を経て、弥生時代に日本に伝わってきたとんぼ玉。その小さな球体のなかに繰り広げられる世界は、小宇宙にもたとえられています。
弥生文化博物館が所在する和泉市では、古くから細工加工に適した軟質ガラスを用いたガラス工芸が発達しています。ガラスの棒素地の先端を火力で溶かし、 金属の棒に溶けたガラスを巻きつけて作られるとんぼ玉。日本で唯一の工芸用色ガラス棒の生産工場がある和泉の地で、現代作家100人の手で生み出された、 小さなとんぼ玉のなかに広がる無限の世界をのぞいてみてください。
◎デモンストレーション
増井 敏雅 氏 11/28(土) PM1:00~4:00
内田 敏樹 氏 12/ 5(土) PM1:00~4:00
竹内 大祐 氏 12/12(土) PM1:30~4:00
◎とんぼ玉 体験教室 (講師:佐野 邦巳子 氏)
お一人様約10分以下 500円(税込)(小学生以上)
※当日受付先着順
※制作後、約40分後 ガラスが冷めてからお渡しします
11/22(日) AM10:00~12:00、PM1:00~4:00
12/6(日) AM10:00~12:00、PM1:00~4:00
12/13(日) AM10:00~12:00、PM1:00~4:00
【とき】
2009年11月21日(土)~12月20日(日)
AM9:30~PM5:00(入館はPM4:30まで)
毎週月曜日休館
※11月23日は開館し、翌24日(火)休館
【入館料】
一般400円/65歳以上・高大生300円 (20名様以上の団体は2割引)
※中学生以下・障がい者手帳をお持ちのかたとその介助者1名は無料
【ところ】
「大阪府立弥生文化博物館」
大阪府和泉市池上町4-8-27(GoogleMapで見る)
JR阪和線「信太山」駅下車、西へ約600m
南海本線「松ノ浜」駅下車、東へ約1500m
その他詳細は下記サイトをご覧下さい
「大阪府立弥生文化博物館」
http://www.kanku-city.or.jp/yayoi/
「佐竹ガラス株式会社」
http://www.satake-glass.com/
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