近藤良典 1975年、大阪生まれ。 麻で編んだアクセサリーにつけるビーズを創る為に、2001年から独学でソフトガラスを始める。 その後、本格的にガラスと向き合うために工房兼住居を借り、以前から興味が有ったボロシリケートガラス(耐熱ガラス)を2002年から始める。 服飾とのコラボレーションによるガラスビーズに始まり、チョーカーやペンダントトップの制作で身につけた技術を駆使して、独特な「異時空間」を内包したマーブルなどの作品を生み出している。 現在、千葉県柏市在住。